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2006年03月26日
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の解説
もうじき4月の試験ですね。
追い込み勉強されていることと思います。
さて、問題集などで勉強されていると思いますが、問題を見ると、過去の別区分の試験から問題を集めて対策問題集が編纂されていることに気付かれたと思います。
これまで試験が新設されたときもそうでしたが過去問が無い試験でも過去問対策が有効です。
情報セキュリティアドミニストレータ試験のときも、ネットワークやシステム監査の過去問から出題されていました。
もちろん、全く新しい問題も多いのですが、そういう問題は難易度が比較的低めであること、受験者の誰にとっても初めてであることなど、基礎を学んでおけば対応できる場合が多くあります。
でも、実際はどんな問題になるかは、推測の範囲を超えません。
特に、毎日忙しい私たちにとって、問題を解く以外の研究をすることは、非常に時間のかかる大変な作業です。
そこで、試験の専門家の解説を読むことができれば、効率的な勉強を行うための戦略を知ることができます。
私自身、今回の試験の戦略を考えていたところ、次のサイトで専門家の解説したPDFが無料で入手できるのを発見しました。
過去問ダウンロードとありますが、情報セキュリティは新設問題なので、午前・午後1・午後2それぞれの勉強のポイントが解説されています。
なるほど、こういうところに目をつけるのか、という発見がありました。
実際にはあと3週間ほどになってしまいましたが、私がセキュアドに合格したとき、本格的に勉強したのは1ヶ月前からでした。
最後まで望みを捨てない人が勝ち残ると思いますので、ぜひ解説をダウンロードし、試験当日まで、あきらめずに頑張りましょう!
投稿者 secuadcom : 2006年03月26日 16:14