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2006年02月04日
1.頼みの綱、基礎テキストを準備しましょう
まず、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)を受験するには、基礎知識をインプットするためのテキストが必要です。
私も受験勉強で読んでいる、基礎知識が身につき、応用問題を解いていてわからなくなったときにいつでも帰ってこれる、辞書代わりのテキストをご紹介します。
日経ネットワークの抜粋で構成されているムックです。
日経ネットワークの記事そのものが非常に優れているので、今回も雑誌購読がおすすめなのですが、その中でもセキュリティ技術やセキュアなシステム運用についてわかりやすくかつ詳しく解説された、非常によくできた本です。
受験するしないにかかわらず、システム管理者やネットワーク技術者は読んでおくべき本だと思っています。
もちろん、セキュアド受験にも強力な味方になりますから、今のうちに買って読んでおくと知らないうちに実力がついていると思います。
2)ゼロから学ぶWeb/DBプログラミング -プロフェッショナルなサイトを作りたい!
この本は、DBを用いた動的なWebサイトや、簡易Webシステムを作成したい人向けのムックなのですが、今回は少し方向性を変えて
「素朴な疑問解決! WebプログラミングQ&A」「Webの仕組みを基礎から学ぶ」など、情報セキュリティ試験の範囲に入っている、Webプログラミング分野について、これから勉強するには最適の内容といえると思います。
また、「セキュリティの知識は実用アプリ開発に不可欠」などの特集もありますので、活用できる可能性大ですね。
また、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)では、データベースの知識も問われます。おそらく、午前問題でもSQLの問題は出るのではないかと思われますが、この本でもわかりやすい特集があり、「イラストで学ぶデータベースの基礎」や「初心者のためのSQL超入門」などは、今までプログラミングをしたことの無い方、初級シスアドを持っている方、やベテランシステム管理者の方にはうってつけの内容と思います。
まず、入門から読んでみて、そして過去問を解いて力を試し、わからないことはどんどん基礎に戻って調べて、スピーディに解ける力を養っていきましょう。
投稿者 secuadcom : 2006年02月04日 10:19